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屋根に見合ったサイズの樋を設定する場合、きちんとした計算が必要になります。
私たちは下記の計算式に則った設定基準を元に、データベースAccessに蓄えられた資料を活用し瞬時に最適値を
算出することにより、過剰設定でのロスや、過少設定で生じる雨漏り等の問題に対応いたしております。

雨樋雨量計算式

1. 降雨量の計算式
W=降雨量(1,000g/s)
a=降雨強度(m/s)*
s=屋根投影面積(u)
(縦樋1ヶ所が受け持つ屋根投影面積)
*屋根材の吸水率は省きます。

*降雨強度について 
 日常使われている[降雨何ミリ]という言葉は、総降雨量のことで、降雨強度のことではありません。
 降雨強度とは単位時間の雨量を1時間当りに換算したものです。
 例えば、10分間に20ミリの降雨があった場合、その時の降雨強度は
mm/hとなります。
 軒、谷樋の設計時には安全性という立場から一般的に120mm/hとして下さい。

2.
軒、谷樋排水量の計算式 {クッターの公式

=軒、谷樋の排水量(1,000g/s)
K=安全係数=1.5 

A=排水有効断面積(1,000g/s)
R=経深=排水有効断面積/潤辺 
I=水勾配
m=粗度恒数=0.2

潤辺=2h+底幅
安全係数とは、軒、谷樋の底にゴミや砂などが溜って、樋の有効断面
  積が狭くなり、流量が減少することを想定したものです。


3. 縦樋の排水量の計算式{トリチェリーの公式}

=縦樋の排水量(1,000g/s)
 C=流量係数=0.6 

 A=縦樋排水有効断面積=(u)
 g=重量加速度=9.8(m/)
 h=軒、谷樋の潤辺高さ=最大深水(m)
 D=縦樋の内径(m)

流入係数とは、気泡や渦などの発生により、流量が減少することを想定したものです




** 参考資料 ** 松下電工<<ナショナル谷コイルSの設計資料>>
東洋化学<<トヨ雨樋技術資料[大型建築用]>>

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